マイアミ発 キーウエストと7マイルブリッジツアー

マイアミ発 キーウエストと7マイルブリッジツアー

所要時間 12時間
最小催行人数 2名様より
大人料金 $230
子供料金 $210
食事 あり
食事 昼食と飲み物
発着都市 マイアミ
KEYWEST
マイアミ市内のホテルを朝8時頃出発し、片道160マイル(約260km)の道程を、約4時間ほどドライブしながらアメリカ最南端の島キーウエストへ。

<オーバーシーズ・ハイウエイ>
マイアミ市外の単調な景色が過ぎた後、フロリダ・キーズヘ。 途中の道は別名“オーバーシーズ・ハイウェイ”と呼ばれるようにまるで海の上を走っているような感覚の一本道が続く。 左手に大西洋、右手にメキシコ湾を望むことができる。

<キーラーゴ>
フロリダ・キーズのスタート地点に位置する島。 “ラーゴ”とはスペイン語で“長い”という意。 その名の通り島の全長は約45km。 古い映画や歌にも度々登場する。 アメリカで唯一珊瑚礁が見られるダイビングのメッカ。休日には手漕きボートで釣りを楽しむ人の姿も見られる。

<アイラモラーダ>  トイレ休憩
2時間ほどドライブした後、中間地点のアイラモラーダでトイレ休憩。 施設内にはバーや売店、お土産屋さんもある。 このあたりは毎年スポーツ・フィッシングの大会が行われ、カジキやバラクーダ−、グルーパーが釣れることでも知られる。
    
<セブンマイルブリッジ>
アイラモラーダから1時間程、オーバーシーズハイウェイドライブを楽しんだら、憧れのセブンマイルブリッジへ到着。 通り過ぎるだけではもったいないので、下車して一番写真映りのいいスポットから写真撮影。 キーウエストの街中でよく見かける絵葉書は上空から撮影したものが多い。 あの有名なシュワルツネガー主演の映画「ツルーライズ」の撮影で使われたブリッジを右手に眺めながら、7マイル(約11km)を爽快にドライブ。

<キーウエスト>
セブンマイルブリッジから1時間ほどで、やっと目的地のキーウエストへ到着。 常に観光客で賑わうアメリカ最南端の島は、異国情緒あふれる南国のパラダイス。 パステルピンクのタクシー、コンクトレイン、一風変わったレンタカーなど、まるで街自体が遊園地のよう。

<サザンモーストポイント>
ここがいわゆるアメリカ最南端地点。 いつも記念写真を撮る順番待ちをしている人で溢れています。ここからキューバまではたったの90マイル(114キロ)、マイアミより近いのにアメリカとは政治上の問題で、近くて遠い存在の国。

<アーネスト・ヘミングウェイの家> 入場料別途(希望者のみ入場)
1851年に建造され、1931年から「老人と海で」ノーベル文学賞を受賞したあの有名なヘミングウェイが実際に住んでいた家。 書斎や調度品などが当時のまま残されている。邸内にはヘミングウェイの飼っていた猫の子孫が60匹前後住みついており、その内の半分は6本指という遺伝を受け継いでいる。 リビング・ルームには、ヘミングウェイがフランスやスペインから取り寄せた豪華な家具や、愛艇ピラー号の模型、釣り上げたカジキマグロの写真などが展示されている。 写真撮影可能。

<ライトハウス博物館> 入場料別途(希望者のみ入場)
1848年に建造され、120年もの間船乗りを守ってきた灯台。 現在は博物館として一般公開されてる。 98段の階段を登ってライト部分からキーウエストの島を一望することができる。

<スロッピー・ジョーズ・バー>
ヘミングウェイが通っていたお気に入りのバー。 午前中からアルコールを飲んでいる観光客で溢れ、夜になるとライブ演奏が入る。 店内ではヘミングウェイ・グッズも販売している。

<デュバル・ストリート>
かわいらしいキーウエスト風の建物が建ち並ぶメインストリート。 道の両側にはTシャツやキーウエスト土産を販売するギフトショップやレストラン、アートギャラリーなどが連なり、見ているだけでも楽しめる。

午後4時頃キーウエストを出発し、同じ道程でマイアミに帰ります。 行きとは逆行して眺めるセブンマイルブリッジもまた魅力的です。 マイアミ市内のホテルには夜8時頃着予定。

08:00 ホテル出発
10:00 アイモラーダで下車
11:00 セブンブリッジ下車
12:00 キーウエスト着
サザンモスポイント下車
     ヘミングエー下車
13:00 シーフードレストランで昼食
     自由行動
16:00 キーウエスト発
20:00 ホテル着

【注意事項】
パスポートは必ず持参してください。
天候その他の事情により、予告なくツアーがキャンセルされる場合がありますのでご了承下さい。
アメリカ内でのガソリンの急騰により料金があがりました。表示金額にはガソリン代、税金も含まれております。

ラスベガスの達人